SOLD OUT
「大切に守られてあげる」
サイズ:約115cm×約95cm
素材:綿布、反応性染料
技法:ろうけつ染め
制作年:2025
守ることだけが愛ではなく、
守られていることもやさしさであり、愛。
守られるという役割。
【その他】
※ひとつひとつ手作業の制作のため、染めムラや形、寸法に違いがある可能性がございますので、ご了承の上お買い求めくださいませ。
※ゆうパックまたは、ヤマト運輸にてお送りします。お届け日のご指定はしていただけませんが、ご希望の時間帯があれば備考欄にご記入ください。
※納品書の同梱はしておりません。
※写真は限りなく実物に近い色になるよう編集しておりますが、ご覧いただいているモニターによって色誤差がございます。
また、この作品の特性上、光の加減や場所によって目に見える色の変化が大きいものとなります。
ご了承の上、お求めいただくようお願いいたします。
※不良品以外での返品は受け付けておりません。
【お手入れ】
・手洗い推奨です。
・化学染料で染めておりますので、洗濯堅牢度・日光堅牢度ともに強いですが、長くお使いいただくうちに色が薄くなる可能性がございます。
・アイロンについて。生地の縦糸と緯糸で糸の伸び方が違います。生地を両手で軽く引っ張って、伸びない方向を確かめます。生地が伸びない方向に向かってアイロンがけをしていただくと、綺麗な形になりやすいです。
※縫製される場合は、一度お洗濯してアイロンがけしてから縫製していただくことをおすすめします。
その他、ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡くださいませ。3営業日以内にこちらから折り返しご連絡いたします。
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■作家から 手染めのテキスタイルについて■
わたしが制作している布は、すべて手染めによる一点ものです。
1点1点、描いている絵柄が異なるのはもちろん、微妙な色合いや筆の勢い、にじみの出方なども、それぞれの布で異なります。
作品写真はできるだけ実物に近づけて撮っていますが、光のあたり方やご覧になる環境によって、色の見え方が変わることもあります。そうした布ならではの表情の変化も、楽しんでいただけたら嬉しいです。
染料は現在のところすべて化学染料で、日光堅牢度の高いものを選んでいます。
手染めの方法にもいろいろありますが、わたしは刷毛で絵を描くように筆を走らせる染め方を多く用いています。
乾いた布に色を引くと、滲みの輪郭が浮かび上がり、それが絵にほどよいコントラストを与えてくれます。
濡れた布に色を引いたときに生まれるグラデーションも、また違った柔らかさがあります。
実際に色を布にのせる時間は短いのですが、その前後の作業――色の調合、布の湿度調整、乾き具合の見極めなどに多くの時間を費やし、ひとつひとつ丁寧に制作しています。
なお、使用している染料は比較的褪色しにくいものではありますが、長時間直射日光が当たる場所でのご使用や保管は、少しずつ色あせの原因となることがあります。
季節の光や影の中で、ゆっくりと変化していく布の表情も含めて、お楽しみいただければ幸いです。
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清原遥 | haruka kiyohara
京都市立芸術大学 工芸科 染織 卒。
textile = drawing + playing をテーマに
ドローイングと布作品を中心とした発表活動を行う。